内山スノーシューハイク決行しました。

2013.02.10 Sunday

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    京丹後市大宮町の内山にてスノーシューハイク決行しました。

    ぴらぴら雪の舞う中、

    良きお天気に恵まれ、

    サイコーのスノーシュー日和となりました。

    実はイベント直前まで、

    狐嫁入り的小春日にすっかりダマくらかされ、

    いや、完全に雪のこととか忘れるくらいレベルでして、

    イベント組んだことすらも忘れ気味となっており、

    事前のインフォメーション不足など、

    大変申し訳ない感じでしたが、

    土壇場でカンパいただいた結果、

    山は予想以上に雪積もってまして。。

    野うさぎやら鹿やら、野生動物の足跡を辿りながら、

    ちょっとだけ林道を外れて冒険コースを通ってみたり。

    前回の氷ノ山の山行でも気になっていた、

    雪の上を自分のルーツまで旅する虫、

    セッケイカワゲラにも会えました。

    今調べましたよ、ええ。。

    もっと知りたい方はご自分で調べてみてください。

    本日の目的地、内山ブナハウスの記録帳を覗いてみると、

    驚いたことに我々が2013年・初のビジター。

    今さらうれしいとかないし、なんでもない感じというか、

    けっこう穴場といいますか人気ないといいますか。

    すごくいいから皆さんにも是非、雪の内山散策をオススメいたします。

    でもって小屋にて、

    持参したチョコまんじゅうとおしるこ、

    あったかいコーヒーをすすり下山しましたとさ〜

    明日もお休みの旅人達、楽しんでね。

    お仕事中の勇者達、がんばりましょう、共に。。


    peace

         mao






    P.S
    天文台から内山ブナハウスまで、
    上り1.5時間、下り40分、
    休憩を入れて所要時間3.5時間程度のスノーシュービギナーに最適なコースです。
    ご希望とあらば、3名様以上お一人2000円にてご案内いたします。
    ※レンタルスノーシューがご入り用の方は要相談

    コンディション等を含むお問い合わせは下記までお気軽に

    遊星舎/GREEN LAB 西 木 真央
    outdoor&organic life style 遊星舎/GREENLAB office
    6 ,Naniwa , Mineyama ,Kyotango , Kyoto, Japan 627-0032
    Phone:+81-772-62-0159
    Fax: +81-772-62-0159
    E-mail: info@useisha.com
    URL: http://useisha.com

    大江山BC memory

    2012.03.02 Friday

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      すぐ近くに、こんないい山があるなんて。

      僕にとっては幼馴染の恋人的な山系である大江山。

      近すぎるのか、なじみすぎなのか、年に1回行くか行かないかときている。

      2012は雪もたっぷりついて、

      シーズン中はお客さん達から大江山BCの評判をよく聞かれていた。

      なのでさっそくGOしてきました。

      朝9時、麓のグリーンロッジに車をとめさせてもらい装備を整えてGO。

      林道から鬼のモニュメント方面へ入りスノーシューに履き替えた。





      雪がしまってきていてラッセルもなくサクサク登れた。

      林道行き止まりまで上がり、斜面を西へ尾根に向かって登る。

      この斜面はかえりにいただくので地形をよく観察。

      木もはえているが、見極めればたのしく滑れそうだ。





      のぼり終えるとほとんど平らなところにでる。

      静かな雪の山の中は、いいおっさんが二人きりでいることを忘れさせてくれる。。

      そこにいるだけで気持ちがいいのだ。




      しばらく進み、いったん左にトラバースして別の林道へ出て程なくしてバイオトイレのところへ到着。

      すごいガスってました。





      事前に聞いていた情報にどおり、小屋のとびらは雪に押されて開かなかったので窓から入ることに。





      小屋の中の温度計は2度。

      尊師が棒ラーメンを食すのを横目にアンパンをくらう。

      下の画像のSOTO MUKAストーブは燃料がガソリンなので、

      空気をポンプで送り込んでから点火する。

      この作業がまた味があっていいではないか。





      そして、これ、もちろん遊星舎でご注文いただけます!

      ちゃっす。。

      寒いので、飯食ったらすぐに行動再開。

      今回は鳩ヶ峰ピークをいただくことに。





      だいぶとガスってて、景色はみえませんでした。

      鳩ヶ峰ピークよりドロップ。

      途中、板をはずしてツボ足で歩いたり、履いたり、スノーシューはいたりしながらもなんだかんだ結構すべれて、

      うわさに違わぬいいBCコース。

      次回は鍋塚をキメようぜといいながら下山。

      グリーンロッジにはお風呂があり(しかも300円)

      下山後に即効汗をながして温まることができる。

      こうなったらと、そばもいただいて帰りました。

      甘いダシが疲れた体にやさしかったぁ。

      このやさしさは「和」の醍醐味ですね。

      エクセレント!

      今回、僕はたべませんでしたが、

      グリーンロッジおすすめ「雲海うどん」はなんと500円です。





      ミステリアスなルックスの雲海うどん、

      美食家Fむら尊師をうならすこれまたやさしいお味。

      僕からもおすすめします!

      山をいただき

      お風呂をいただき

      そばをいただき。

      サイコーっす。


      大江山BC、かなり熱いです。


          mao



      P.S 春はクマに注意しましょう。





      2012.02.19 厳冬期 氷ノ山 スノーシューハイク memory

      2012.02.21 Tuesday

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        前日に降雪があったが、天候は安定していた。

        星も見えていて、放射冷却でかなり寒い。

        今回は大学時代の友人F氏と私を含む6人パーティー。

        5:30出発とかなり早いで出だたったけど、

        ほぼ時間通り出発することができた。


        パリパリに凍ったすってんてんな道を

        よくお世話になってるGワゴンでいざ鳥取・若桜へ。

        走りにくい道だったが約3時間でスキー場に到着した。


        パトロールに登山届けを提出し、山のコンディションをうかがったところ・・

        ・・なんと、スタート地点であるトップリフトが

        2日前に起きた雪崩のため動いてないという・・。

        予定ではリフトを2本乗り継いでゲレンデトップまで上るつもりだったが、

        急遽、予定変更せざるおえない。

        パトロールの兄さんに、一本目のリフトからゲレンデトップまで歩いて上がれば30分ときき、それくらいはいけるでしょうと、とりあえずリフトに乗った。


        うしろからきていたパーテーの4人組のBCボーダーのお兄さん方に、

        どこか見覚えがあるとおもえば、

        先月BCに来たとき出会った兄貴たちじゃないすか!

        私のことも覚えててくだすったようで、ありがたき幸せ。

        彼らはほぼ毎週氷ノ山に上がってるローカルボーダーで、

        ルートのことや時間配分なんかも、

        いろいろとアドバイスをいただいた。

        ありがとうございます!


        ハイクアップ開始がなんだかんだで10時。

        ゲレンデトップについたのが40分。

        晴れていたら見られるはずのパノラマもなく、

        上がれば上がるほど視界は悪い。

        時間的にも厳しいためピークハントをあきらめて

        稜線にある1448m三の丸非難小屋を目指すことにした。


        しばらくは稜線に向かって真っ白な森の中を上がっていく。

        Mくん撮影の画像、拝借させていただきます。









        かわゆい後輩のひとりであるOne氏が写真とってくれてた私。

        じぶんの写真ってほとんどないからをみるのすら新鮮だなぁ。





        ヤセ尾根を登りきり稜線へ出たら、視界がめちゃくちゃ悪かった。

        下の画像もM君撮影のものを拝借。





        すべてが白く、雪面と大気の区別もつけられない状態。。

        ホワイトアウトっていうのかな。





        トップを歩いていた私の前には、何も映らかった。。

        方向だけ確かめながら、トレースのあとをたどって三の丸を目指した。。

        うっすら物陰があらわれ、

        それがだんだんはっきりと三角屋根の輪郭になって見えたときは、

        正直ほっとした。

        時刻は12時40分ごろだったように思う。





        このコンディションの中ではあったが、昼時とあって三の丸小屋は超満員。

        我々の人数が多かったため先に入った人たちの食事が終わるのをしばらく待つことになった。

        積雪のせいで小屋の扉はぶっ壊れ、中まで雪がたっぷり積もっていたが、

        それでも囲いがあるだけで外よりはだんぜんあたたかかった。

        各自持参のガスストーブで湯を沸かし、あったけー汁をつくる。

        雑炊をつくろうと沸いた湯におにぎりをぶちこんだら、

        おにぎりが冷たすぎてお湯がすっかりさめてしまった。

        粉末スープを開封するにために一瞬グローブはずしただけで

        手はガチガチにかじかんでしまう。








        飯を食って外に出たら視界はさらに悪く風も強くなっていた。

        ここまで来た我々のトレースも

        消されてどんどん薄くなってきている。

        こんなときはとっとと下るよりほかにない。

        ホワイトアウトの中をも黙々と歩きながら自然のパワーに感服し、変に感動していた。

        山ってすごいわ、ほんま。

        みんなは、この時何かんがえてたんだろうか。。


        森まで戻ってくるのにそんなに時間はかからなかった。

        視界がみえなかったせいか、なんだかとんでもないところ歩いてきたきがしたが、もともとたいした距離ではなかったのだ。



        森を抜けてトップリフトのところまで一気に下った。





        新雪の中をスノーシューでズポズポ、時には転がりながら下るのは実に楽しい。

        リフトが止まっていたせいかシュプールのないゲレンデのパウダーを

        スノーシューでつっこんでいった。

        一日よく遊んだねー!












        みんなで無事下山できてほんとよかった。

        終わりよければすべてよし。


        参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

        また行きましょう!!


             mao



        2012.2.12 蛇谷ヶ峰 スノーシューハイク memory

        2012.02.15 Wednesday

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          電話が鳴って飛び起きた。

          携帯を開いたら待ち合わせ時間ピッタリ。

          着きましたとGちゃん。

          ごめん、今起きた、と僕。

          僕はついにやってしまったのだ。。


          前日、喉のあたりに違和感をおぼえ、

          いつものように早めのパブロンで治してやると思い、

          ふた袋投入したのがわるかったのか、

          効き過ぎて、逆にねむれず。。

          一度目のめざましをスルーして、そのまま一気に寝過ごした。

          お恥ずかしい。

          そして、みなさんすみませんでした。

          ほんと、申し訳なかったです。。





          朽木への道中、結構な雪が降っていた。

          きっとみなさん、これ大丈夫なんかと思っておられたことでしょう。

          それはもちろん僕も思ってました、吹雪かって。。

          そんな不安を他所に、ついてみると駐車場はほぼ満タンのすごい人。

          蛇谷ヶ峰はそこらじゃ知られるスノーシューハイクのメジャーポイントのようです。

          さすが、町ぐるみで取り組んでおられるだけのことはある。

          雪の森をスノーシューでバッサバッサ歩くのって、

          ほんと楽しい。





          時々ガスってきて風がビュービューふいて何も見えなくなっちゃったりするんだけど、

          ここでふと、我に返る。

          すんげーとこきちゃったよーって。

          おもしれーってなる。

          ジャケット脱いだり着たりしてレイヤリングを調整して

          汗をかかないちょうどいい温度ってのを保つ。

          これが決まると、またちょっとうれしい。





          山って、何がいいんだろうってGちゃんがいってて、

          何だろうねーなんていいながら考えたけど、

          これっていう答えは出てこなかった。

          なんかわからんけどおもろいってことで、二人とも納得。

          そんなもんでしょう。





          山頂は風も強くガスってたので、

          少し下った平たいところにテーブルを作って昼飯の準備。

          これがまたさむいさむい!

          まさに厳冬期です。





          みんな鼻水たらしながら、汁物を分け合って、

          つかの間のぬくもりに笑顔。

          僕はお汁粉もってたんですが、一つ抑えておきたいポイントがあります。

          濃い目につくるよろし!

          これ絶対です。

          疲れた体に糖分がしみわたり、パワーがよみがえります。

          この日集まったメンバーは、偶然なんだけど

          遊星舎でオーガナイズした富士登山projectで出会った面々。

          ガイドの高崎さんしかり。

          あの時はーとかいいながら、今年もいくぞーつって。

          心配していたラッセルもなく、気持ちよく登れるいいコースでした。

          雪がとけたらまた登りに行こう。

          ガイドの高崎さん、

          参加してくれたみなさん、

          ありがとうございました!

          また行きましょう!

          2月19日の日曜日は厳冬期 真っ只中の氷ノ山をスノーシューで攻めます。

          参加予定の皆様、どうぞ宜しくお願いします。

          これから雪山へでかけられる皆様、

          遊星舎店頭にてスノーシュー各種ブランド(MSR ATLAS TUBES TSL INUIT EXPARTOFJAPAN ect・・)取り扱っております。

          使うフィールドや用途、体型に合わせて

          最適なギアをご提案させていただきまます。

          どこのスノーシューのどのモデルを買えばいいのか迷っておられましたら、

          遊星舎 西木までご相談ください。

          オンラインGREENLABにてMSRのスノーシュー好評販売中です。

           ↓ こちらもぜひチェックしてみてくださいませ。





          outdoor&organic life style 遊星舎/GREEN LAB.office
          〒627-0032 京都府京丹後市峰山町浪花6番地
          tel/fax:0772-62-0159
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          2012.01.22.Sun 若桜氷ノ山BC Prinate Tour memory

          2012.01.23 Monday

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            予想を裏切る快晴となった若桜氷ノ山BC。

            結論からいうと、

            かなり早起きしたけど、その価値は十分すぎるほどある。

            稜線までのアプローチの短さや、

            景色の好さ。

            すきものの集まりっぷりなど、

            どこをとってもすばらしい。

            それにまだまだ開拓できる斜面がたくさんあって、

            今後も注目したい。





            早朝4:30にかけた目覚ましを止めたのが5:20。

            急いでバナナを喰って、歯を磨いて、

            顔を洗っているところにSくんより電話がなった。

            もちろんでられなかった。

            すぐかけなおしたところ、

            今起きたので、今から向かうとのこと。

            あぶないところだったが運よく助かった。

            Sくんはカラシ色のハットをかぶりあずき色のミニカーに乗って現れた。

            氏が高速でぶっとばしてくれたおかげで、

            2回道を間違えたが2時間弱で若桜氷ノ山スキー場へ到着した。

            この日はあたたかく天気がよかった。





            ゲレンデトップまでのリフト代は2回乗り継いで500円。

            すごく良心的は値段。







            ここからハイクアップ。





            スノーシューの奥さんと山スキーのおじさんの2人組み。

            ローカルのスノーボードを担いで上がる4人組のおにいさんたち。

            先週も来たけど今週もきちゃったという、

            超すきもののお二人やら。

            いろんな人がいてたのしい。






            そして忘れてはいけないのが、Sくん。。





            スキモノというよりも変態という言葉がむしろふさわしいだろう。

            道行く人々に声をかけ、

            ものすごい勢いで自作のスプリットボードを走らせ山をかけまわる姿は頼もしいかぎり。

            鬼に金棒とはまさにこのことだ。





            そんな姿を見せられては、スプリットボードがますますほしくなる僕。

            ハイクアップが楽になれば、移動距離も稼げて、もっと深く山をたのしめるに違いない。





            一本目は標高1448mの三ノ丸非難小屋付近から東向きの大きな斜面にドロップインした。





            緩めの大きなバーンを抜けると程よい間隔の木々の間をすべるツリーランが
            楽しめるコースだった。





            もっと雪がふれば、ボコボコもなくなって下の林道までいけるかもとSくん。

            次の機会にぜひ行きたい。

            登りかえして稜線へもどり氷ノ山山頂を目指した。





            わさび谷を横切り、モンスターの間を抜けてゆるい登り下りをくりかえした。





            昼前になると、下がっていた分厚い雲が上がってきて、

            ついさっきまですっきり見えていた山頂非難小屋が完全に雲の中にかくれてしまった。





            相談した結果、

            午後からはさらに視界が悪くなって天候も怪しいと見越し、

            ピークハントはあきらめ早めに下山することにした。




            わさび谷は氷ノ山BCの最もメジャーなコースなのだが、

            雪崩の巣としても有名なすごく危険なルートでもある。

            沢に向かって谷を下っていくと結構な斜度があり、

            自然発生した小規模の雪崩がサラサラと落ちる光景が不気味で緊張感をMAXに高める。





            デブリもそこら中にボッコボコ転がっていた。

            調子にのって突っ込みすぎるといつかやられる、そんな所だ。

            危険地帯を抜けて、歩行モードに切り替え沢沿いに杉林を進むと、

            若桜氷ノ山スキー場から流れるBGMが僕達をむかえてくれた。

            パトロールに下山報告を終え、

            重い装備を車においてから、ゲレンデのフリーランを楽しんだ。

            山とBCがまた一段と好きになってしまった最高の一日だった。

            Sくん、また行きましょう。

            ありがと〜う!


              mao


            P.S 徳川吉宗の湯でばったりF氏に遭遇。関西テレマーク講習会、来年はぜひ参加したいと思いまーす。

            2012.01.15 Sun 蘇武岳BC private tour memory

            2012.01.17 Tuesday

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              2012.01.15 天候 曇り  気温1℃


              約一年振りの蘇武BCツアー。

              山側にはたっぷり雪がつもり、積雪2mといったところか。

              奥神のゲレンデトップから林道へ入るルートには、

              予想よりはるかにふかふかの新雪がたっぷり積もっていた。

              蘇武岳に伸びる林道は、奥神トップから入ると万場のゲレンデトップから入るより若干ショートカットすることができる。

              さらに奥神と万場の林道の交差点から湿地帯へと続く杉林の中を通るルートをとり、ショートカット。

              湿地帯のある林の中は、風がない分すごく静かで、マシュマロみたいになった木々の間を通る僕のお気に入りの場所でもある。

              ええ年したおっさんの僕がいうのもなんだが、メルヘンチックなのだ。

              ここをスノーシューで歩くだけでも十分きてみる価値はある。





              唯一のスノーシューでのハイクアップとなったぼくは、テレマークや太板の兄貴達のスピードについていくのは、やはり大変だった。





              実は、最近ヒンズースクワットしてひそかにトレーニングしていたおかげか、足取りは軽く自分的には調子のよい感じであった。。

              斜度の緩やかな登りや下りが多いこのコースはスキー板やスプリットボードもきっとパワーを発揮するだろう。

              神戸から参戦してくれた太板に乗った兄貴、ラッセルものともせず。

              兄貴恐るべし。





              朝から曇っていたのだけど、午後から天気が崩れそうだったので、蘇武岳まではいかず、林道の途中からエスケープルートをとって、名色スキー場跡のある備前山へ向かった。





              稜線を登ったりくだったり、滑ったりしながら進むこと約二時間で、名色スキー場跡のゲレンデトップへ到着。

              案の定ガスってきてて、雪・風も強くなってきていたのでエスケープしておいてよかった。

              ご褒美は最近名物となりつつあるスキー場跡の滑りやすいバーン。

              馬の背とチャンピオンの間のツリーランにはすでに誰かのラインが2本ほど。。

              いるなぁーとおもってたら、後に友人のものだったと知った。

              しかしそこはいかず、チャンピオンコースにドロップイン。

              山頂付近はまずまずのコンディション。

              皆さん、雄叫びをあげながら思い思いのラインを描く。

              山の下の方は、雨でもふっていたのか雪がぐずぐずでぜんぜん板が走らなくって、ここに関しては残念な感じだった。

              山・雪・天気、コンディションは一期一会。

              次回は当てたい。

              昼休憩をとらずにいたので、下山したら腹ペコだった。
              アフターはみんなでローカルお食事ショップ「てん」で飯食って、
              ゆとろぎ温泉に存分につかり、のんびりかえった。

              早めサクッと下山もいいものだ。

              帰りは尊師の運転でうつらうつらしてしまった。

              尊師、ありがとうございました。

              ご一緒してくれた皆さんに、感謝!

              また、行きましょう!


              当日のタイム

              9:11 奥神ゲレンデトップ 林道からハイクアップ開始。

              10:45 蘇武岳へ向かう林道の途中から蘇武岳ー備前山の稜線にのる。

              13:00頃 備前山山頂 チャンピオンコースよりドロップ

              13:30 下山完了


              ★今週末、1月22日 Sun 蘇武岳private tour いきます。
               

              名のとおり個人的なツアーですので、山岳保険や万が一の事故等、すべて参加者自身の責任にてお願いします。

              参加者各自でルートの確認をお願いします。


              参考ルート

              奥神山頂リフトよりハイクアップ-蘇部岳TOP経由-名色スキー場跡にDROPINします。
              天候によりエスケープルートをとることもあります。

              奥神山頂リフトまでリフト代¥1,600円かかります。



              ※注意:赤いラインは昨年万場からハイクアップしたルートになります。

              ・バックカントリーデイツアー装備一式(スノーシュー二台までレンタル可能です。)
              ・昼食
              ・行動食
              ・地形図
              ・コンパス

              入山届けはこちらで用意しますので下記をお伝えください。

              ・生年月日
              ・氏名
              ・年齢
              ・住所
              ・携帯
              ・緊急連絡先
              ・血液型

              参加に関するお問い合わせは直接お電話でも、メールからの問い合わせでもなんでも結構です。

              当日、晴れますように。


              peace


              mao


              outdoor&organic life style 遊星舎/GREEN LAB.OFFICE
              〒627-0032 京都府京丹後市峰山町浪花6番地
              tel/fax:0772-62-0159
              e-mail:info@useisha.com

              BluemorisよりSNOW HIKEが入荷しました。

              2011.12.05 Monday

              0
                青森発、国産スキーメーカー「Bluemoris」より

                おもろい商品が入荷しました。





                その名も「SNOW HIKE」

                スキーの推進力とスノーシューの浮力を合わせ持つスノーハイク。
                ヒールフリーでハードブーツも必要ありません。
                滑走面にはシールが標準装備で付いています。
                構造がワイドなので新雪や深雪でも浮力は抜群。

                のんびり雪山を楽しみたい方におすすめしたいギアです。

                ★SNOW HIKE





                販売価格¥42,000(税込)

                Sidecut:125-99-120
                Length:130
                Power cell core
                Glued skin soleまたはHalfmoon sole
                Trascap
                X-TRACE ビンディング
                 
                 X-TRACE ↓  ↓  ↓





                「SNOW HIKE」に関するお問い合わせ等、
                何でもお気軽にお尋ねくださいネ。

                outdoor&organic life style 遊星舎/GREEN LAB.OFFICE
                〒627-0032 京都府京丹後市峰山町浪花6番地
                tel/fax:0772-62-0159
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                来週の今頃は立山BCスノーボードですなー

                2011.11.19 Saturday

                0
                  Dear my friends & all mountain lovers

                  ついにシーズンですね、BC。

                  来週の今頃は立山でうひゃひゃのひゃーですな。

                  この日のために少しずつ購入された武器達も、

                  今か今かと出番が待ちどおしいでしょう。

                  雪の具合がいまいちなのが気になりますが。。

                  程よい感じになってくれるといいですねっ!

                  今シーズンも、皆様の安全とよい雪を心から願っております。







                  雪上キャンプスタイリング 

                  CAP phatee wear HALF CAP BOA BLACK ¥4410-

                  OUTER sherpa Pangboche down JKT ¥20790-

                  FREECE HAGLOFS ZONE ?JKT KORIBRI BLUE×TEAL BLUE ¥29400-

                  CRAMPON GRIVEL G10 WIDE ¥15540-

                  MODEL SHINNOSUKE TANGO HENTAI SNOWBORDER KISHIMOTO


                  上記アイテム、すべて遊星舎/ GREEN LABにてご購入いただけます。

                  その他、在庫・カラーに関するお問い合わせ等、何でもお気軽にお問い合わせくださいネ〜。

                  お問い合わせは下記まで・・

                  outdoor&organic life style 遊星舎/GREEN LAB.OFFICE
                  〒627-0032 京都府京丹後市峰山町浪花6番地
                  tel/fax:0772-62-0159
                  e-mail:info@useisha.com

                  では皆様、良き週末を!

                  see you

                  アバランチナイト

                  2011.11.06 Sunday

                  0
                    雪山を愛する皆様、こんばんわ。

                    今シーズンの初滑り、

                    いよいよ近づいて来てますね。

                    お仲間よりお誘いを頂いておりました「アバランチナイト」、

                    今年は僕も下記日程にて、参加を予定しております。


                    <AN神戸>
                     日時: 2011年12月11日(日) 1330〜1530
                     会場: 関西学院大学・西宮上ケ原キャンパス第4別館202教室 地図
                     定員: 100名

                    京丹後発で便乗される方、おられましたら一緒に行きましょう。

                    予約申し込み等は個人でお願いします。


                    以下、Japan Avalanche NetworkのHPの添付になります。

                    2012 season アバランチナイト開催概要(11/3更新)

                    この度、日本雪崩ネットワーク(JAN)では、山岳ユーザーのための雪崩安全セミナー「アバランチナイト」を開催致します。
                    雪崩リスクの軽減に興味ある皆様のご参加をお待ちしております。
                     
                    目 的: 雪崩の姿を知って頂くために
                    対 象: 雪崩に関心のある方ならどなたでも
                    内 容:
                    (1)雪崩について
                    雪崩についての基礎的な話です。雪崩とはどのようなもので、どのような視点でそのリスクを考えればいいのかなどです。山岳での経験が浅い方に向けたお話になります。
                      
                    (2)雪崩死亡事故の概要
                    過去10年間の死亡事故の概要と、昨シーズン現場調査を実施した国見岳、小日向山、足拍子岳、白馬大雪渓での事故についての報告です。
                      
                    (3)雪崩情報について
                    今シーズン開始するJAN雪崩情報について、その内容理解を進めて頂くためのセクションです。JAN雪崩情報とはどのようなもので、山岳ユーザーはそれをどのように利用すればいいのかなど、その全体像について、欧米の事情などを織り交ぜながら概略します。
                      
                    講 師: 日本雪崩ネットワーク会員
                    料 金: 無料
                    申 込: 人数把握のため予約制となっております。
                         アバランチナイト「参加申込フォーム」からお申し込みください。
                     
                     
                    開 催: 各会場とも、部屋に入れるのは30分前からです。
                    <AN高山>
                     日時: 2011年11月9日(水) 1900〜2100
                     会場: 高山市民文化会館 部屋2-3 地図
                     定員: 50名(定員に達し募集を終了致しました)
                      
                    <AN富山>
                     日時: 2011年11月10日(木) 1830〜2030
                     会場: 富山市民プラザ AVスタジオ 地図
                     定員: 60名(定員に達し募集を終了致しました)
                      
                    <AN松本>
                     日時: 2011年11月11日(金) 1900〜2100
                     会場: 松本市公民館 Mウィング 大会議室3-2 地図
                     定員: 70名
                      
                    <AN妙高>
                     日時: 2011年11月14日(月) 1830〜2030
                     会場: 妙高市勤労者研修センター 大研修室 地図
                     定員: 80名
                      
                    <AN長野>
                     日時: 2011年11月15日(火) 1900〜2100
                     会場: 長野県社会福祉総合センター 研修室 地図
                     定員: 80名
                      
                    <AN札幌>
                     日時: 2011年12月2日(金) 1830〜2030
                     会場: 北海道立道民活動センターかるで2・7 会議室730 地図
                     定員: 60名(定員に達し募集を終了致しました)
                      
                    <AN東京1>
                     日時: 2011年12月6日(火) 1900〜2100
                     会場: 豊島区立舞台芸術交流センター 会議室B 地図
                     定員: 100名(定員に達し募集を終了致しました)
                      
                    <AN東京2>
                     日時: 2011年12月9日(金) 1900〜2100
                     会場: 豊島区立舞台芸術交流センター 会議室B 地図
                     定員: 100名(定員に達し募集を終了致しました)
                      
                    ※東京会場につきましては、2回とも定員に達しております。
                     現在、追加日程の検討をしており、決定は11月中旬になる予定です。(10/29)
                      
                    <AN神戸>
                     日時: 2011年12月11日(日) 1330〜1530
                     会場: 関西学院大学・西宮上ケ原キャンパス第4別館202教室 地図
                     定員: 100名
                      
                    <AN名古屋>
                     日時: 2011年12月12日(月) 1900〜2100
                     会場: 中京大学文化市民会館 第1会議室地図
                     定員: 80名
                      
                    <AN大阪>
                     日時: 2011年12月13日(火) 1900〜2100
                     会場: 難波市民学習センター 講堂 地図
                     定員: 80名
                       
                    <AN宇都宮>
                     日時: 2011年12月20日(火) 1900〜2100
                     会場: 宇都宮市民プラザ 会議室 地図
                     定員: 50名
                      
                    <AN仙台>
                     日時: 2011年12月21日(水) 1930〜2130
                     会場: エル・ソーラ仙台 大研修室 地図
                     定員: 70名
                      
                      
                    =============================
                    特定非営利活動法人日本雪崩ネットワーク
                    TEL.045-430-5736 FAX.045-430-5731
                    Twitter: @npo_jan
                    Web: www.nadare.jp
                    email: info■nadare.jp (■を@に変えてお使いください)
                    =============================

                    jan(2011年10月20日 17:03)

                    http://nadare.jp/2011/10/2012-season.html



                    ☆遊星舎店頭でBC用品をご注文いただけます。

                    オンラインGREEN LABもごく一部の商品を掲載しております。

                    GREEN LAB商品カテゴリー「バックカントリー・スノーギア」より

                      ↓  ↓  ↓

                    http://useisha.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=190249

                    ご興味のある方、何でもお気軽にご相談下さいネ!

                    outdoor&organic life style 遊星舎/GREEN LAB.OFFICE
                    〒627-0032 京都府京丹後市峰山町浪花6番地
                    tel/fax:0772-62-0159
                    e-mail:info@useisha.com

                    スノーボードのメンテナンス・チューンナップ承ります。

                    2011.10.25 Tuesday

                    0
                      ★遊星舎にて

                      お手持ちのスノーボードのメンテナンス・チューンナップ承りまーす。

                      ・ワックス
                      ・ベースワックス
                      ・エッジ磨き
                      ・錆取り

                      価格は板の状態や傷み具合によりけりですが

                      ¥3000円〜6000円くらいでやってます。

                      傷みがひどく外注にださないといけない場合は、

                      ¥8000〜

                      数年ほったらかしにしておくとスノーボードの板は錆錆になります。

                      エッジがきいてないとアクティビティーにキレがなくなっちゃいますしね。

                      エッジを爪でガリガリやって削れなければ、エッジが効いてない証拠、

                      つるつるナメナメのエッジではタフな斜面を攻めることはできません。

                      ご自分のボードで一度試してみてく下さい。

                      自分の道具は愛してやらないと!です。

                      その他、スノーボード・テレマーク・山スキー・BC用品に
                      関するお問い合わせやご質問等、何でもお気軽にお問い合わせ下さいネ。
                      ウェブ上にUPしきれていないコアなギアやカタログ、ご注文等随時受け付けております!(ボード、ビンディング・ビーコン、プローブ、ショベル、GPS、スノーシュー、スプリットボード、アンダーウェアからシェルなどなど)

                      outdoor&organic life style 遊星舎/GREEN LAB.office
                      〒627-0032 京都府京丹後市峰山町浪花6番地
                      tel/fax:0772-62-0159
                      e-mail:info@useisha.comまで。

                      11月の中頃には神鍋スキー場のゲレンデが人口雪でオープンしますしねー

                      そろそろ本格的に冬仕度はじめないと、乗り遅れまっせー

                      今日、さっそく一件のメンテナンスとお問い合わせをいただきました!

                      ありがとう御座います!

                      魂こめて磨かせていただきます!!

                      今シーズンのBCはフルオンでいきますよー

                      想像するとアガってきちゃいました。。

                      じゅん・じゅわ〜